
今日は休講だったので、大宰府天満宮に行ってきました。
平日にもかかわらず、訪れている方が多いのにびっくりしました。
フロンティアの皆さんの合格祈願には昨日社員さんが訪れているので、
ぼくは教えている生徒さんの合格祈願をしました。
まず絵馬を書き、お参りをして、それから3人分のお守りを買い、
いつもはメインストリート?の池の橋を渡って帰るのですが、
自分の受験の時と合わせて4回目になるので、
今日は横道から帰ってみることにしました。
すると目の前に大きな木があります。
今までこんな大きな木があることを知りませんでした。
立て札を読んでみると、
この木は大樟(楠)で、
樹齢千年から千五百年位、根回りは20mもあり、
国の天然記念物に指定されているそうです。
本当に太くてびっくりです!
千年前というと、日本は古墳時代・大和朝廷が成立した頃、聖徳太子が歴史の舞台に現れる少し前です。
千五百年前は、平安時代・道真公が大宰府に来た頃です。
その頃から今に至るまでずっと人々を見守ってくれているんですね。
なにかとても感慨にふけってしまいます。
皆さんも天満宮に行った時、時間があれば見られてみて下さい。
それと帰りがけに「梅ヶ餅」を2個買ってきました。
甘味が程好く押さえられていて、とてもおいしかったです(^-^)
教えている生徒さんが第一目標に合格できるよう、一生懸命指導する!
また気持ちを新たにした一日でした(^-^)