
臨時の家庭教師に行く前に「宗像大社」へ寄ってみました。
今、世界遺産に登録申請の活動が行われている神社です。
僕は知らなかったのですが、沖ノ島の沖津宮・大島の中津宮、そして写真にある田島の辺津宮の三社を総称して宗像大社というそうです。
日本最古の歴史書「日本書紀」に出てくる由緒ある神社です。
天照大神(天皇の祖先)の「永遠に皇室をお助けし、皇室からも厚いお祭りを受けなさい」と神勅(お言葉)があり、三女神がこの宗像の地に降りて、まつられるようになったそうです。
また宗像大神は最高の道の神と日本書紀に記されています。
交通安全の最高神として有名です。
別名を「道主貴(みちぬしのむち)」と言われ、
「貴(むち)」は神に対する最も尊い呼び名だそうです。
天気の良い平日の午後だったので、のんびり見学できました。
境内はとても広く整然として、なにか落ち着きます。
家庭教師みんなの交通安全を願って、お参りをしてきました。
それと帰りがけに「幸福餅」見つけたので早速食べてきました!
とてもおいしかったです(^-^)