ときどきテスト直前モードも必要です。|家庭教師日記
学校の授業対策
中学2年生男子
英語(文法)

昨日は中学2年生・健士くんの家庭教師でした。
先週末に英単語テスト200を行う予定でしたが、部活との兼ね合いで昨日になりました。
結果は・・・
204ポイント分書けて見事クリアです^^
今までちゃんと英単語を覚えたことがなかったと言ってるので、大成くんも嬉しそうです。中途半端にテストをすると、余計に嫌いになってしまうのでクリアできて一安心です^^
また英単語テスト200の中間小テストのために、1日追加指導をさせてくれたご両親にとても感謝してます。
ここで200ポイントをクリアできないと、今度の期末テストに自信も勢いも弾みがつかないので、絶対超えなくちゃと思っていました。本当に嬉しいです!
(覚えた単語を英単語カードに書いていったのですが、写真を撮り忘れたので後日載せる予定です。)
5月の最初の頃、覚えるのも遅かったのに、中間小テストをする頃は随分早くなっていました。ポイントの高い長い単語でも似たspellのものが意外と多いということに気付いてくれました。
今日は英単語テストのあと、先に学校の宿題が出ている数学をしました。
みんなが嫌がるような分数の掛け算や割り算が連続する問題ばかりだったので、一緒に解きました。家庭教師が手助けした問題は、もちろんノートに写して宿題です。
少しアヤフヤなところもありますけど、計算は大丈夫なようです。特に問題はありませんでした。
次は社会です。明治維新から第一次世界大戦までの大事なところだけツリー式にまとめました。体育祭が終わったら、自分で書けるようになってもらったうえで、学校のワークをしようと思います。

最後に理科です。
炭酸水素ナトリウムなど、化学変化の実験はたくさんあります。
その中で前回に引き続き酸化と還元・質量保存を学校ワークの学習ノートに本格的にしました。
今年の入試でも似た問題が出たところです。
化学式と化学反応式の確認を一通りしてから、今日は記述問題まで勉強します。
あとでまたイチからやらなくて済むように、テスト直前モードでしたいと思います。もちろん重要ポイントは、徹底攻略です。
何問か解いていると、大成くんも気付いてくれたみたいです。
例えば、酸化だと1つ化学反応式を覚えたら、あとは同じように解けるということを。
ワークにある問題の中では、例外として銀だけ4Agになるくらいです。
模式図の使い方も復習しながら、用語と合わせて勉強しました。
間違った問題は出来るまで今日はしました。
記述式はキーワードを解説してから完璧になるまでして、授業を終えました^^
普段、聞きなれない用語が出てくる理科。
でも、高校や大学と違って、ちゃんと勉強すれば難しいものは一つもありません。
暗記する内容も流れを知っていれば、簡単なものばかりです。
高校入試では得点源の一つと教務の方も言っているくらいです。
みなさんも中学の理科は基本的なものばかりですので、体育祭が終わったらキチンとテスト勉強してみて下さい。
一度コツをつかめば、化学変化は身近でたくさん起こっているので楽しいですよ!!