高校生の「赤点対策」。
山下先生の家庭教師日記

高校生の「赤点対策」。

学校の授業対策

高校1年生男子

学校の復習[赤点の原因]

家庭教師の山下拓哉先生のサムネイル画像。

今日は教務担当の方と一緒に公立高校1年生で6科目赤点の生徒さん宅へ行ってきました。

スポーツをしていただけあって、口下手で自信を失くしているようですが、
慣れてくると色々趣味のことなども話してくれるし、良い生徒さんでした。

でも事前に聞いていただけあって学力レベルはかなりのものです・・・。
英語OCが6点・Ⅰが19点、理科総合が12点、古文が26点、数ⅠAともに40点をはるかに下回る点数です。

でも元々スポーツをしていただけあって、教えると素直に聞いてその通り答えを出そうとするので大丈夫でした。

なんで赤点なんだろう??また疑問が湧いてきました。
これを解決しなくては、いい家庭教師になれません。

答えは簡単でした!部活の友達とカラオケに行って、それからはまってしまい勉強が面倒くさくなっていったようです。

「なんだ!ただ単に勉強をしていないだけでした」

であれば・・・、社員さんに確認して、まずは赤点を脱出するための出そうな部分の理解と点数を稼ぐためのポイントを教えて、絶対にやるということを約束しました。

元々勉強が出来ない子はいないはずです。
僕も全然出来なかった時期がかなりありましたが、
やはり「やり方」を知らなかったし、やる前から諦めていたからだと思います。

そんな自分自身の反省から将希君には、その辺りも含めて話してきました。
本人もだんだんやる気が出てきたみたいでよかったです!

「来て良かった!!」

僕も大学で苦手な科目をしっかりしなければと思わされた指導でした(^-^)