テスト勉強の計画の立て方
矢田先生の家庭教師日記

テスト勉強の計画の立て方

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受験生

受験勉強のお話[学習計画]

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もうすぐ定期テスト!計画はばっちり!90点台間違いなし!
と、張り切って勉強を始めたものの、2、3日経つと計画通りに行かずに苦しむ日々が続きます。

皆さん経験があるのではないのでしょうか。

矢田なんか、全くのこのパーターンで随分精神的に苦しんだものです。
今日はここまでやるべきだったのに、これだけ残ったよ。どうしようって・・・。

でもこれ本当は良くないんですよ。
だって次の日頭に何が残っているかというと、「これだけやり残した・・・。」っていう罪に近い意識だけでしょ?

これではせっかく勉強した内容が身につきませんよ。

そこでですね、こうしたらいいんです。
計画通りに勉強がはかどらなかったら、

「あぁ、今日はこれだけ残ったね。ということは、これはやったのか。内容はこんな感じだったかな?覚えてる覚えてる。これはなんだったっけ?そうそう、こうだった。残りはいつかやろっかな。日曜日かな?まぁいっか~。」

とこんな感じ。

決して計画通りにいかなかったことを責めないで下さい。
責めるとストレスを感じ、勉強が残ってる残ってるとそれしか頭に残りません。
そして毎日勉強するものだから「悪循環」です。

だったらできなかったものは諦めて、今日できた分を頭の中で復習するなり、自分をほめるなりするほうがよほど身につくというものです。

そもそも、計画通りに物事が進むことってほとんどないでしょう。
もともとその計画表には無理があったのです。
だからできなくて当たり前くらいの気持ちでいかないと、本当に自分を責めて終わるだけです。
だから前向きに、できなかったものは受け止めて流す。

それが受験やテストに対する「攻め」の体制かもしれませんよ☆