福岡県立高校の定時制課程単位制(後期入試と転・編入学試験)

福岡県立高校の定時制課程単位制(後期入試転・編入学試験)

多様な生徒のニーズに応える定時制課程単位制の福岡県立博多青松高校とひびき高校定時制課程単位制の博多青松高校とひびき高校は、平成31年度の後期日程入試を平成31年9月12日(木)と13日(金)に行う予定です。
後期日程では、若干名の募集を入学試験(後期入試)と転・編入学試験(転編入試)に分けて実施し、9月19日(木)に合格発表を行います。合格すると10月に入学することになります。
近年の入試では後期の入学定員に変更はありません。

後期入試(平成31年度)

定時制課程単位制高校の平成31年度後期入試は、平成31年9月12日(木)と13日(金)に実施され、合格した場合は10月に入学します。
入学志願者は学力検査3教科(国語・数学・英語)と面接を受けます。合否判定の方法は前期2期入試とほぼ同じ基準になり、学力検査と面接の結果と調査書など提出された書類を基に選考されます。

後期入試日程表(平成31年度)

項目日時備考
後期入試入学願書受付期間令和元年9/3(火)9/9(月)正午まで入学願書・調査書など
後期入試日令和元年9/12(木)13(金)学力検査・面接
後期日程合格発表日令和元年9/19(木)午前9時

後期入試の内容と合否判定

番号入試の内容
後期入試では、受験生全員が「面接」を受けます。
後期入試の学力検査は、「国語・数学・英語」の3教科です。
受験生の「学習意欲」や「個性」などを特に重視しています。とても得意な教科がある生徒や「調査書の各項目の内容」で生徒の個性・特性をあらわす活動実績があるなど、「学力検査や面接」・「出願書類」を総合的に判断して、合否が決められます。また受験生の学科や部の志望順位もこの時考慮されます。
調査書の「出欠の記録」「健康の記録」は、高校生活を過ごすうえで特に支障がない限り、合否判定に影響しません。
令和1年10/1の時点で満20才以上になる受験生は、本人の希望によって「学力検査」を「作文」に代替えして受験することができます。

定時制課程単位制後期入試の結果(平成30年度)

高校名学科(部)特記事項後期定員志願倍率H30倍率H29倍率H28
ひびき高校単位制普通科(1部/午前)面接581.001.602.40
単位制普通科(2部/午後)面接570.401.401.80
単位制普通科(3部/夜間)面接570.201.401.20
博多青松高校単位制普通科(1部/午前)面接4123.003.252.25
単位制普通科(2部/午後)面接あり482.252.004.00
単位制普通科(3部/夜間)面接420.500.500.75
単位制情報科学科(1部/午前)面接220.501.001.00
単位制情報科学科(2部/午後)面接210.000.501.50
単位制情報科学科(3部/夜間)面接210.500.500.50
※上記表は平成30年9月に実施された後期入試の結果です。
※「入学定員・志願数」の単位は(人)になります。
※博多青松高校の情報科学科2部は、欠員2名の補充募集を平成30年9月28日(金)に行いました。

転・編入学試験(前期)

前期の転・編入学試験は平成31年3月22日(金)に実施され、3月27日(水)に合格発表が行われました。平成31年度の後期転・編入学試験は、後期入学試験と同じ令和元年9月12日(木)と13日(金)に行われる予定です。
ひびき高校の前期は30名・後期は15名募集、博多青松高校の前期は51名・後期は15名の募集を行います。
転入学」は、現在高校に在籍していて転入学を希望する生徒が対象です。「編入学」は、高校で取得した単位のある生徒で中退した生徒や出願時までに中退する生徒が対象になります。

前期転・編入学試験の日程表(平成31年度)

項目日時備考
前期入学願書受付期間平成31年3/11(月)3/18(月)正午まで編入学志望者は原則として本人が直接受験校へ願書を提出します。
前期転編入試日平成31年3/22(金)学力検査・面接
前期日程合格発表日平成31年3/27(水)午前9時

前期転・編入学試験の内容と合否判定

番号入試の内容
転・編入学試験では、受験生全員が「面接」を受けます。
受験生の「学習意欲」や「個性」などを特に重視しています。とても得意な教科がある生徒や「調査書の各項目の内容」で生徒の個性・特性をあらわす活動実績があるなど、「学力検査や面接」・「出願書類」を総合的に判断して、合否が決められます。またその際、学科や部などは、受験生の志望順位も考慮されます。
学力検査は「国語・数学・英語」の3教科になり、1教科100点満点・3教科合計300点満点です。高校1年生の全範囲から出題されます。
前期入試では、平成31年4/1の時点で満20才以上になる受験生は、本人の希望によって「学力検査」を「作文」に代替えして受験することができます。この場合、入学願書に「定時制課程特例措置適用申請書」も添えて提出してください。

定時制課程単位制転・編入試験(前期)(平成31年度)

高校名学科(部)特記事項入学定員転編入定員志願倍率H31倍率H30
ひびき高校単位制普通科(1部/午前)面接12010
単位制普通科(2部/午後)面接8010
単位制普通科(3部/夜間)面接8010
博多青松高校単位制普通科(1部/午前)面接12015
単位制普通科(2部/午後)面接8015
単位制普通科(3部/夜間)面接8015
単位制情報科学科(1部)面接402
単位制情報科学科(2部)面接402
単位制情報科学科(3部)面接402
※上記表は平成31年3月に実施された前期転・編入試験です。
※「入学定員・転編入定員・志願数」の単位は(人)になります。
 

転・編入学試験(後期)

転入試験・編入試験の後期入試は平成31年9月(10月入学)に行なわれます。高校の一部単位を修得している生徒さんの中で、現在高校に在籍している生徒さんは「転入学」・現在高校に通っていない生徒さんは「編入学」になります。

後期転・編入学試験の日程表(平成31年度)

項目日時備考
後期入学願書受付期間令和元年9/3(火)9/9(月)正午まで編入学志望者は原則として本人が直接受験校へ願書を提出します。
後期転編入試日令和元年9/12(木)13(金)学力検査・面接
後期日程合格発表日令和元年9/19(木)午前9時

後期転・編入試験の内容と合否判定

番号入試の内容
転入学試験・編入学試験では、受験生全員が「面接」を受けます。
受験生の「学習意欲」や「個性」などを特に重視しています。とても得意な教科がある生徒や「調査書の各項目の内容」で生徒の個性・特性をあらわす活動実績があるなど、「学力検査や面接」・「出願書類」を総合的に判断して、合否が決められます。またその際、学科や部などは、受験生の志望順位も考慮されます。
学力検査は「国語・数学・英語」の3教科になり、1教科100点満点・3教科合計300点満点です。高校1年生の全範囲から出題されます。
後期入試では平成31年10/1の時点で満20才以上になる受験生は、本人の希望によって「学力検査」を「作文」に代替えして受験することができます。この場合、入学願書に「定時制課程特例措置適用申請書」も添えて提出してください。

定時制課程単位制転・編入試験(後期)(平成30年度)

高校名学科(部)特記事項入学定員転編入定員志願倍率H30倍率H29
ひびき高校単位制普通科(1部/午前)面接120591.801.60
単位制普通科(2部/午後)面接80591.800.40
単位制普通科(3部/夜間)面接8050
博多青松高校単位制普通科(1部/午前)面接1204215.254.50
単位制普通科(2部/午後)面接804123.001.75
単位制普通科(3部/夜間)面接80410.251.50
単位制情報科学科(1部)面接40111.002.00
単位制情報科学科(2部)面接40102.00
単位制情報科学科(3部)面接40111.00
※上記表は平成30年度後期入試(平成30年9月実施)の実施状況です。

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