福岡県の県立高校入試

福岡県の県立高校入試(市立高校も含む)

自分の受験番号を指さしながら、記念写真を撮る高校受験生の様子平成30年度の福岡県の県立高校入試は、平成30年2月6日(火)・7日(水)に推薦入試が行われ、翌週13日(火)に合格内定の発表があります。推薦では、面接以外にも作文・実技の試験を行なう高校・学科・コース・系統があり、調査書や志願理由書・推薦書(自己推薦はなし)などの資料と合わせて合否が決まります。その約1ヶ月後の3月7日(水)に一般入試の学力検査が5教科で実施され、受検する高校や学科コース系統などにより、学力検査終了後または翌8日(木)に面接や作文・実技などを課す個性重視の特別試験が行われます。一般入試は、調査書などの資料と学力検査や個性重視の特別試験の結果を元に合否が決まり、15日(木)午前9時に各校で合格発表があります。また一部の学科コース系統では、その特色に合わせて高校が指定する教科を1.5倍し、調査書の評定点や学力検査の結果に加算する加重配点を行います。

合格発表後、合格者が定員に達しなかった一部の高校や学科では、補充募集を3月23日(金)に行います。補充募集は、面接と一部の学校で作文の試験があり、一般入試の学力検査結果や調査書などと総合して合否が決まります。なお、定時制課程単位制のひびき高校と博多青松高校は、前期1期試験が全日制課程の推薦入試、前期2期試験が全日制課程の一般入試と同じ日程になります。

公立高校の入試は、学力以外にも、みなさんの「中学校でのがんばり」が入試に反映されるような仕組みがたくさんあります。みなさんの学力や希望に合った高校や学科に合格するために、高校入試の制度もよく理解しながら、受験勉強に取り組んでください。

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