福岡県立高校の学区

福岡県立高校の学区

福岡県の県立高校・市立高校・組合立高校・国立高専の学区案内です。県立高校は、第1学区から第13学区までの普通学区と、県内を地区ごとに4分割した北九州学区・福岡学区・筑後学区・筑豊学区に分かれています。そして福岡県内どこからでも通学できる普通科特色のあるコースや総合学科・専門学科など、魅力ある公立高校がたくさんあります。また北九州市・福岡市・久留米市の市立高校では、学科によって、独自の学区を設けています。国立高専や私立高校は、学区の制限がないので全国から受験することができます。お住まいの地域や希望の進路から受検できる高校を確認しておきましょう。

平成30年度の入試から大牟田市内の県立4校は、熊本県の隣接地域から入学定員の5%以内まで通学することができるようになります。

平成29年度入試から、すべての県立高校普通科の特色あるコースと大川樟風高校文理科は、県内全域から受検できるようになりました。加えて、北九州地区の青豊高校と筑後地区の朝倉光陽高校普通科など5校は、県外からも受験が可能になりました。

全日制普通科の学区

福岡県立高校の普通学区は、現在13学区に分かれています。北九州の旧第2・3学区は、現在の第2学区に統合されました。平成30年度入試から第2学区の戸畑高校は若松区からも出願可能、第3学区の若松高校は戸畑区からも出願可能になります。また平成29年度入試から第6学区の早良高校普通科は、第5学区の那珂川町からも出願できるようになりました。各地区をクリックして、お住まいの市町村から学区をあらかじめ確認しておきましょう。

福岡県の各地区の学区

福岡県立高校は、北九州地区(第1~3学区)・福岡地区(第4~6学区)・筑後学区(第7~10学区)・筑豊学区(第11~13学区)に分かれています。従来からある普通科は13学区に分かれ、基本的にお住いの学区内にある高校を受検することができます。近年設けられた理数科・英語科は、各地区全域(北九州地区・福岡地区・筑後地区・筑豊地区)から受検することができます。また総合学科や普通科の特色あるコース・専門学科は、福岡県内全域の高校を受検することが可能です。

北九州地区

学区名市町村名・地域名
第1学区豊前市・行橋市・築上郡(吉富町・上毛町・築上町)・京都郡(苅田町・みやこ町)
第2学区北九州市門司区・北九州市小倉北区・北九州市小倉南区・北九州市戸畑区
第3学区北九州市八幡東区・北九州市八幡西区・北九州市若松区・中間市
遠賀郡(水巻町・芦屋町・遠賀町・岡垣町)
北九州学区北九州地区全域(第1学区・第2学区・第3学区)
北九州市立学区北九州市内全域
県内全域学区福岡県内全域

福岡地区

学区名市町村名・地域名
第4学区福岡市東区・福岡市博多区の一部(千代中・吉塚中・博多中)
古賀市・福津市・宗像市
糟屋郡(新宮町・志免町・粕屋町・久山町・篠栗町・須恵町・宇美町)
第5学区福岡市南区の一部(南区長丘2丁目1~12番・15~21番・平和4丁目)
福岡市博多区の一部(東住吉中・東光中・那珂中・板付中・三筑中>
福岡市中央区の一部(平尾中)
春日市・大野城市・大宰府市・筑紫野市・筑紫郡那珂川町
第6学区福岡市中央区(平尾中を除く)・福岡市南区の一部(長丘中の第5学区地域を除く)
福岡市城南区・福岡市早良区・福岡市西区・糸島市
福岡学区福岡地区全域(第4学区・第5学区・第6学区)
福岡市立学区福岡市・糸島市全域
県内全域学区福岡県内全域

筑後地区

学区名市町村名・地域名
第7学区うきは市・朝倉市・久留米市の一部(田主丸中)・朝倉郡(筑前町・東峰村)
第8学区久留米市(十文字中・南陵中・秋月中・甘木中)・小郡市・三井郡大刀洗町
第9学区筑後市・八女市・八女郡広川町
第10学区久留米市の一部(三潴中・城島中)・大川市・柳川市・みやま市・大牟田市・三潴郡大木町
筑後学区筑後地区全域(第7学区・第8学区・第9学区・第10学区)
県内全域学区福岡県内全域

筑豊地区

学区名市町村名・地域名
第11学区田川市・田川郡(福智町・糸田町・香春町・添田町・川崎町・大任町・赤村)
第12学区飯塚市・嘉麻市・嘉穂郡桂川町
第13学区直方市・宮若市・鞍手郡(鞍手町・小竹町)
筑豊学区筑豊地区全域(第11学区・第12学区・第13学区)
県内全域学区福岡県内全域

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