モチベーションを維持するのも大変です。|家庭教師日記
学校の授業対策
中学2年生男子
英語(文法)

昨日は中学2年生・健士くんの家庭教師でした。
体育祭と部活の練習でさらに真っ黒。新しいクラスにも慣れてだんだん楽しくなってきたようです。
でも勉強になると・・・まだこれからしなくちゃいけないことがたくさんあります。
では、早速前回の続き、英単語の中間小テストからです。
と思ったのですが・・・
今日は最初から不機嫌です。
たまたまお母さんにご挨拶したとき、テストの日程を聞いたからでしょうか?
それとも不用意なこと、言っちゃったかな?
と思って聞いてみると、
「機嫌悪くない」と吐き捨てるように言われてしまいました><
僕は部活で「挨拶に始まり挨拶に終わる。」ということを教わったので、授業を始める時、必ずお互い挨拶をしてから開始しています。
でも今日の健士くんは、、、
挨拶をしても「コクリ」と頷くだけで、挨拶もしてくれません。
今日は、明後日の英単語テスト200で満点を取って欲しいのもあって、お母さんと相談して追加の家庭教師に来ました。
明後日、確実に満点取って、来月の定期テストに弾みを付けるためです。
このまま始めてもいいのですが、英単語テストは健士くんが嫌いな勉強の入り口でしかありません。
これからもっと難しい問題に取り組んでいかなければいけないので、ここはしっかり、やればできるんだということを経験してもらいたいと思ってます。
この状態で勉強しても「あまり意味がないんじゃないか?」と思って、その不機嫌な顔とマイナスオーラの原因を聞いてみることにしました。
結果から言うと、「本当に疲れている」ということと「部活が厳しくなって面白くない」ということが原因です。
部活をしてると、いい事も悪い事もいろんな経験をすると思います。
しかも部活中に遊んでいてコーチに怒られたみたいです^^;
「自分だけ怒られた・・・」らしいです。
それは副部長だから当たり前、入ったばっかりの一年生の前で遊んでいたら手本にならないよ。率先して練習で取り返そうよ。などなど話をしてたら機嫌が元に戻ってくれました。
(ひと安心、良かったです^^;)
では英単語の小テストの中間テスト。結果は103ポイント分出来ていました。
やはり動詞の変化や会話文のI see.などポイントの高いものを中心に覚えてくれていました^^。
健士くんの英語の先生は、英単語練習ノートを英語ノートと別にしていて、定期的に提出しなければいけないので、一石二鳥です。
英単語が終わった後、教科書ではなく、ワークをしました。
家庭教師を始めてから今まで約1ヶ月、教科書の読みと訳を中心にしてきたので、今日から本格的に文法を勉強します。
教科書を訳していて思ったことは、
細かい文法や単語の並びがアヤフヤになっているということです。
これからテストに向けて、英語のルールを鮮明になるまで丁寧にしていきたいと思っています。
特に気になっていたのは5W1H。
whatが入るだけで単語の並び順がバラバラになってしまいます。
肯定文→疑問文→聞きたいことによってwhat、where、whenを使い分ける。基本から一つ一つ丁寧にしました。
その後、テスト範囲になる動詞の過去形をワークの総合問題でしてみました。
最近学校の授業を聞いていることがワークをしてみてよく分かります。英単語200と被っていることもあって8割位書けていました。この調子です!

次は数学ではなく、理科の授業です。
先週の帰りがけ、理科を「家庭教師で教わる教わらない」で、お母さんと健士くんが言い合いになってしまい、本人は不機嫌になってしまいました。
それがあったので、今日はリクエストに応えて化学変化をすることになりました。
本当に全然分からないみたいです^^;
基本からすると時間がかかりすぎるので、最近学校で教わった質量保存の法則の基礎からすることにしました。
酸化銅と酸化鉄の実験問題です。
まず基本的な銅と酸素の化学式と化学反応式を模式図を混じえて覚えてもらい、問題を解いてもらいました。
基本的な用語は、その都度分かりやすく解説しています。
僕だけかもしれませんが、基本の式を知っていた方が実験の問題は、早く理解できると思っています。
今まで教えた生徒さんたちがそうでした。
健士くんもこちらの方が分かりやすかったみたいです^^
あとは記述式問題のキーワードを3回くらい練習してキーワードを覚えれば大丈夫です。
来週の日曜日は体育祭と聞いています。
部活の練習も大変になってきたようなので、勉強の方は僕が支えられるようにがんばりたいと思います!