不登校の学校対策コース|福岡県佐賀県

休んでいる時も出来ることがたくさんある。

さまざまな理由で、学校へ登校できない小中高生・高校を退学した生徒の学習指導をおこないます。不登校経験のあるプロ家庭教師による生活問題などテスト・受験対策まで含んだ教育指導・進路指導をおこないます。

思いやり授業と自信を取り戻す独自の復帰プログラム

休んでいる分を取り戻そう

学校に再登校したくてもできない原因の一つ。休んでいる期間の学習内容から、お子様に合わせて効率良く丁寧に指導。いつでも学校に戻れる準備をします。

小学校の教科書の画像。英語算数国語理科社会の教科書が重なって写っている。

心の通った温かい会話から

学校を休んだ原因や休み中に増していく不安・無気力や怠惰・不規則な生活など、学力向上と併行してお子様の持つ悩みや疑問に向き合いながら授業します。

小学校の授業風景

保護者や生徒のお悩み相談

お子様との接し方や問題の解決策・進学や将来のこと・学校との関わり方など、解決率100%で不登校経験のある教務担当者が親切丁寧にお応えします。

家庭教師が小学生を的確に指導する画像

普通の生活に戻る環境作り

小中高生や中退生が近所の子と同じように普通の生活に取り戻すため、お子様の状況から必要なことを随時提案し、許可をいただきながら実行していきます。

100点を取ってピースサインをする小学生の画像

家庭教師と教務担当がお子様を的確に支援

引きこもりや学校を休みがち

学校等に不安や不信がある

自閉症などADHDがある

物事の考え方に偏りがある

無気力や逃避の傾向がある

何を言ってもすぐ元に戻る

引きこもりなどの改善解消

学校へ通えるようにしたい

無為な日々にしない!いつでも学校に行ける準備。

お子様とのコミュニケーションを重視しながら、学年をさかのぼってゆっくり丁寧に学習していきます。お子様が家庭教師を信頼し慣れてきたら、少しずつペースアップします。学力と自信をつけながら、学校へ登校する機会を作ったりや進学するために必要な行動をします。

生徒一人ひとりに合った個別の不登校指導

心からの笑顔が再び見られるように

学力向上

学校の重要事項の復習

休んでいる分の取り戻し学習を理解ある大人や良き先輩と

教育相談

悩み軽減や向上心育成

引きこもり解消に必要な心のケアと生活習慣の改善指導

お子様だけの不登校解消プログラム

学校の授業内容とお子さまの苦手教科や学力に合わせて基本から応用まで無駄のない予習復習をおこないます。

家庭教師と生徒が楽しそうに授業をしている

頼れる家庭教師の確実な不登校の指導

信頼関係を築くことから

お子様とコミュニケーションを取りながら家庭教師は授業を行います。学校を休んでいる分やそれ以前の学習範囲も分からなくなっている場合が多いので、優しく丁寧に勉強をスタートします。

学力を充実させていく

家庭教師から教わることに慣れてきたら、学習内容の充実を図り自信をつけます。学校復帰や将来の進学を考慮して、現学年の学習に必要な重要ポイントを効率良く丁寧に学んでもらいます。

家庭教師と生徒が楽しそうに授業をしている

教務担当と相談しながら

家庭教師や教務担当と保護者の方で生活の状況や学校復帰のタイミング・受験や進路のことなど相談しながら授業を進めます。必要に応じて、お子様と随時面談したり、進路の指導も行います。

家庭教師と生徒が楽しそうに授業をしている

様々な理由で学校に行けない生徒を指導

福岡県で小学生・中学生・高校生・高校中退など、多数のお子様の家庭教師をしてきました。
実際に不登校から高校受験し、現在大学生の家庭教師をしている元生徒もいます。

中学1年生2学期に部活で怒られたことから不登校

指導開始当初

中1の部活中に顧問の先生からプレーのことで頻繁に叱責され、そのプレッシャーが日々蓄積されていました。他の理由も重なり、学校へ行けなくなって約1年半。お母様と学校が協力して、2年生に進級した頃、一時登校できるようになりましたが、ゴールデンウィークを境にまた元に戻ってしまいました。学校の勧めもあり、家庭教師を体験。後から聞くと本人は半信半疑ながら指導スタート。

学校へ登校

生徒本人が家庭教師と色んなことを話せるようになり、進級に合わせて適応教室に登校してもらいました。当初はたまに休んでしまうこともありましたが、登校する習慣が戻り、指導教科もバランス良く増やしていきました。登校が順調になり学力もついてきたので、教室に入ることを何度か勧めていましたが、同級生の目が気になり、教室に入ることはできませんでした。それ以上勧めることは良くないと判断し、新たな条件付きで行動を見守りました。

家庭教師の結果

当初は博多青松高校行こうと受験勉強を進めていました。お母様に付き添ってもらった私立併願校の体験入学の個別相談コーナーで、先生から「うちの学校に来なよ!」と言われ、本人がその気になってしまい、12月に急遽第一志望校を変更、専願で特進科に合格。その後、念のため家庭教師が1学期間フォローし、友だちも出来て問題なく学校へ通えるようになりました。高校3年生から家庭教師を再開し、今年福岡大学工学部機械工学科に推薦合格しています。

指導開始

中学2年生3月

指導場所

福岡県福岡市

小学4年生から無気力になり不登校

不登校の原因

小学4年生の後半から親の言うことを聞かなくなり、塾やサッカーもさぼるようになりました。朝起きると、頭が痛い、気持ち悪いなど体調不良を訴えるようになり、無理に行かせても早退してきてしまう日が続いたようです。3学期になると、学校へ行かなくなり引きこもるようになりました。

3年ぶりの登校

中学1年生の2月に家庭教師の体験を済ませ、最初のうちは、あまり話をしてくれませんでした。本人の興味のある話や授業の合間にゲームを一緒にしながら、信頼関係を作っていき、少しずつ会話が増えていきました。進級を契機に、家庭教師と決めた日は学校に行って教室に入ると約束して、定期テストも受けてもらうようにしました。本人にとってはこれだけでも相当な負担です。始業式の日、教務担当が学校へ車で送っていると、近づくにつれ、中学生の歩いている後ろ姿が見え始めました。本人は助手席で次第に顔を伏せて前かがみになり、終いには足元の床に身をかがめてしまいました。約3年ぶりの学校です。教務担当も不登校の経験があるので辛い気持ちがよく理解できました。一旦校門の2区画前で車を止め、中学生の姿がなくなるまでゆっくり話をしてからシートを倒し、到着するまで目を閉じて寝ているように言ってから再出発しました。始業式で新しいクラスだったこともあり、思ったほど同級生から注目を浴びなかったようです。小学生からの友人も声を掛けてくれたので、無事教室に入ることができました。

指導の経過

勉強に慣れてもらうため、小学校の高学年の復習からゆっくり開始しました。最初は、中学1年生の文字式や方程式の内容になると、χやa、漢字も分からず教科書が読めない状況でした。基本的な計算・アルファベット・漢字・言葉の意味など、無理のないように分かるまで丁寧に指導しました。定期テストでは、1週間前になると、部活も休みになって、みんなテスト勉強を始めると伝え、テスト勉強期間を設けたり、担任の先生が持ってきてくれるプリントや教科書・ワークを中心に授業を進めました。
3年生になると、普通に登校できるようなり、お互いに冗談や趣味の話、勉強や将来の話などお気兼ねなく話せるようになっていました。本人やご両親と相談の結果、普通の高校に行くと決定し、受験に向けて学力を充実させることに重点を置けるようになり、受験体制に入りました。

家庭教師の結果

私立高校はパラマ入試と前期一般入試を受験して2校とも合格。県立は博多青松高校の3部普通科に合格することができ、本人も頑張ったことが実を結び、心からの笑顔が見えました。

指導開始

中学1年生2月

指導場所

福岡県福岡市

フロンティア福岡の家庭教師だからできること

上記は、実際に家庭教師による不登校指導の一例です。

その他、不登校になった原因が誰にも分からず布団から出てこないお子様・気がついたら無気力になってしまっていたお子様・数回お伺いしてやっと面談できたお子様・ネットゲームに夢中になり不登校・親子喧嘩をきっかけに不登校・友人にからかわれ次第に学校を休みがちになり不登校・不登校になったことから反抗期が始まり心を閉ざしてしまったお子様・高校の雰囲気に馴染めず1年生1月に中退し2月に博多青松高校に合格・思っていた高校生活と現実が違い1年生5月から不登校→9月から出席日数を確保し2年生から登校など、多数の不登校・中退の指導を行っています。ご家庭や本人の意向を受け入れながら、将来を見据えた最善の指導と不登校解消を目指します。

不登校の原因・お子様の性格・学校などを含む学習環境などにより、接し方や指導方法・登校時期が異なります。お子様一人ひとりに合った指導方法や進路の選択肢など、詳しくはフリーダイヤルにてご相談ください。