集中力の全くない授業では。
山下先生の家庭教師日記

集中力の全くない授業では。

学校の授業対策

中学2年生男子

夏休みの苦手克服[心構え]

家庭教師の山下拓哉先生のサムネイル画像。

今日は中学2年生・英紀君の家庭教師でした。
夏休みも今週で終わり、来週から新学期です。
今日は、夏休み最後の授業になります。

いつも通りゲーム談義で白熱し、英紀君が熱くなってきたところで授業開始です!
(と、のせてから始めるように言われているので、それを実践しています。)

でも勉強の話に切り替えると、
山下  「はじめよか?」
英紀君「・・・」

ぐぅ~ん↓と一気にテンションが下がります・・・。
そして心の整理が出来るまで、ちょっと沈黙・・・。
やっと勉強モードに切り替わるという具合です!

でも今日はいつもにも増して、集中力がありません。

その証拠に数学を解いていても、
消しゴムをジッと眺めていたり、問題集の後ろの方をパラパラめくってみたり、
「気が散っている、やりたくないオーラ」全開です。

初めのうちは、気持ちが分かるので、優しく注意しています。

でもご両親が朝から晩まで、がんばって働いて出してくれている、大切な月謝で授業をしています。
この1分1秒にもお金はかかっています。このやる気のない中途半端な時間はお金の無駄です。
このままで終わらす訳にはいきません。

今日は特別集中力がないので、久しぶりに・・・「体育会系モード」に変身です。

「はい、気合入れろ!」
「文句言ったら○○だぞ!それに○○も!!」
「返事をしろ。返事!」
と、いうような状況で無事?英紀君の夏休み最後の授業が終了しました。

今年は宿題も早めに終わっているので、あと残りは思う存分、夏休みの思い出を作ってください。
でも家庭教師が来てる日は、気持ちを切り替え、もっと集中して勉強しましょう。
期待しています!