平成31年度センター試験の日程発表、試験日は1月19日(土)と20日(日)

平成31年度センター試験の日程発表、試験日は1月19日(土)と20日(日)

センター試験の出願は10月1日、試験は平成31年1月19日と20日の2日間、受験生はセンター対策もしっかり行い、大学受験を有利に進めましょう。

独立行政法人大学入試センターは、平成31年度の大学入試センター試験の日程を6月6日に発表しました。
1月13日と14日に実施されたセンター試験、今回は6日遅い、平成31年1月19日(土)と20日(日)に行われる予定です。昨年度に比べ、年が明けてから時間がある分、受験生の皆さんはセンター試験の対策をじっくりできると思います。その代わり、私立大一般入試や国公立大一般前期を受験する生徒は、昨年度より日程にゆとりがありませんので、センター試験前から計画的に国公立・私立の一般入試対策を行うようにしましょう。

センター試験の主な日程は、平成30年10月1日から12日まで入学願書の受付、本試験は平成31年1月19日と20日の2日に実施され即日正答の発表があります。受験者数や平均点などの中間発表は3日後の1月23日、科目間の平均点に著しい差がある場合の得点調整は1月25日、最終発表は2月7日に行われる予定です。

多くの生徒が受験するセンター試験は、その結果を利用する大学が多くあり、国公立大の一般入試以外にも推薦入試でセンター試験を課す方式が多数あります。また私立大や短大でもセンター試験の結果を利用するケースが多くなっています。センター試験の結果のみで合否が決まるセンター試験利用方式や大学独自の問題とセンター試験の結果を総合して合否判定するセンター試験併用方式・一般入試とセンター試験利用入試を併願できる大学など、受験する大学短大の学部学科や入試方式によって、センター試験の利用基準や合否基準が異なります。志望校や学部を選ぶ際、センター試験の結果を有効に利用できるかどうか?確認するようにしましょう。

平成31年度センター試験の日程

平成31年1月19日(土)と20日(日)の2日間に本試験実施予定のセンター試験は、平成30年 9月3日(月)から受験案内の配布が行われます。受験する教科が3教科以上の場合は検定料18,000円・2教科以下の場合は12,000円を10月12日までに払い込みます。平成31年4月中旬以降に公開される成績通知を希望される方は、検定料に手数料800円を加算してお支払いください。なお、10月下旬に大学入試センターからお手元に出願受理通知が届き、本試験の約1ヶ月前、12月中旬に受検票が届く予定です。

平成30年度センター試験の日程

項目日時備考
受験案内配布平成30年9/3(月)から出願方法や実施内容など
検定料払込み平成30年9/3(月)~10/12(金)3教科以上18,000円
2教科以下12,000円
出願期間平成30年10/1(月)~10/12(金)高校でまとめて郵送提出または直接大学入試センターに郵送提出
出願受理通知平成30年10月下旬大学入試センターから確認ハガキが届きます
受験票平成30年12月中旬大学入試センターから受検票などが届きます
本試験平成31年1/19(土)20(日)19日社会・国語・外国語
20日理科・数学
正答発表平成31年1/19(土)20(日)
中間発表平成31年1/23(水)予定受験者数/平均点/最高最低点/標準偏差などの中間発表
得点調整発表平成31年1/25(金)予定科目間の得点調整の有無を発表
追試験平成31年1/26(土)27(日)追試験が必要な生徒のみ
成績通知(私大)平成31年2/5(火)から受験者数/平均点/最高最低点/標準偏差などの最終発表
成績通知(国公立大AO推薦)平成31年2/6(水)から受験者数/平均点/最高最低点/標準偏差などの最終発表
成績通知(国公立大)平成31年2/7(木)から受験者数/平均点/最高最低点/標準偏差などの最終発表
最終発表平成31年2/7(木)予定受験者数/平均点/最高最低点/標準偏差などの最終発表
成績通知(本人)平成31年4/16(火)以降希望者のみ手数料800円を検定料に合算して支払い