高校入試スタート、平成31年1月の福岡県の高校入試日程表

高校入試スタート、平成31年1月の福岡県の高校入試日程表

2019年1月は後半にパラマ・国立高専推薦・私立専願・公立特色化・久留米附設・私立一般など高校入試が集中します。

福岡県の高校入試

福岡県の平成31年度高校入試は、1月17日(木)の福岡地区私立高校のパラマ入試から始まり、19日(土)国立3高専の推薦入試、22日(火)私立高校の専願・推薦入試、23日(水)に県立・組合立高校の特色化選抜が予定されています。
特色化選抜後は、本格的に私立高校の一般入試がスタート。27日(日)に久留米附設高校、筑豊地区私立高校の一般入試は28日(月)から3日間、北九州地区私立高校の一般入試は29日(火)から3日間、筑後地区私立高校の一般入試前期は30日(水)、福岡地区私立高校の一般入試前期は2月1日(金)に行われる予定です。

特色化選抜や専願入試・推薦入試などの面接では、質問に対して的確に答えることが大切です。自分の主張したいことを一つ一つ丁寧にまとめ、その理由も明確にしておきましょう。専願や一般入試の学力試験を受ける生徒さんは、志望校の傾向に合わせた入試対策と苦手分野の攻略を重点的にに行うようにしましょう。

公立高校の特色化選抜

今回から新たに始まる県立高校の特色化選抜は、23日(水)と24日(木)に面接・作文・実技などの検査を10校で実施します。学校長の推薦書を必要としない特色化選抜は、推薦入試と併願は出来ません。合格内定に至らなかった場合、一般入試に出願することができる入試制度です。組合立三井中央高校も今回から特色化選抜を23日に実施します。県立・組合立ともに28日(月)に結果発表があります。

国立高専の推薦入試

福岡県内の3高専は、19日(土)に推薦入試、25日(金)に合格発表が行われます。有明高専が面接、久留米高専は数学の適性検査と面接、北九州高専は作文と面接の試験、推薦入試では各校独自の検査内容になります。

私立高校の入試

17日に第一経済大付属高校、18日に福岡第一高校はパラマ入試を行います。私立高校の専願・推薦入試は22日(火)に県内一斉に行われ、2日後の24日(木)に発表があります。(久留米附設・福岡第一・第一経済大付属は実施なし)
27日(日)には県内最難関の久留米附設高校の入試が行われ、合格発表は30日(水)になります。私立高校の一般入試は、28日(月)から30日(水)まで筑豊地区4校、29日(火)から31日(木)まで北九州地区15校、30日(水)に筑後地区10校、2月1日(金)に福岡地区27校で行われる予定です。

県外私立高校の入試

福岡に試験会場を設ける県外高校は、5日(土)の東明館と西大和学園、6日(日)の弘学館と青雲高校が冬休み中に入試を天神や博多で行います。12日(土)に早稲田佐賀高校は1月入試、愛媛の愛光高校は19日(土)に一般入試を行います。九州トップのラ・サール高校は久留米附設と同日、27日(日)に鹿児島の本校で入試を行う予定です。

高等専修学校の入試

既に始まっている高等専修学校の入試は、12日(土)飯塚医師会看護、20日(日)筑紫看護、22日(火)戸畑高等専修、27日(日)福岡市医師会看護など6校で推薦や一般入試が予定されています。准看護師の資格取得を目指す看護系高等専修学校は、5年一貫の私立高校看護科・看護専攻科に比べ、受験教科数が少なく、問題も易しくなります。看護師を目指す生徒さんは出願を検討してください。

※天候不順などの理由により、入試の開始時間や日程の変更がある場合もあります。事前に受験校への行き方や連絡先、持ち物など確認してください。
※下記表の入試等は各校の入試方式や名称の略称、科目等は入学試験の科目、「面」=「面接」・「作」=「作文」・「実」=「実技」・「英(リ)」=「リスニングテストを含む英語」を表しています。