夏休み最後の週の授業です。
今日は中学3年生・英紀君の家庭教師でした。
夏休みの宿題も大部分終わり、今日は休み明けの実力テストに向けての授業です。
まずは英語からです!
山下 「先週の宿題の動詞の活用形からテストします。」
英紀君「友達が来とったから、少ししか出来ないかも・・・」
「先生、5問だけにしとって、それか○○、それとも○○、・・・」
(長かったので中略です。)
山下 「英紀君、テストでは5問だけとか注文できんとよ。」
「間違ったら、約束通り○○だよ!」
英紀君「えっー、はい。」
ちなみに英紀君は受験生です!
中3の夏休み、しかも最終週、受験生にとって、とても大事な時期です。
でも英紀君が自信をつけてくれないといけないので、
少し考え直し10分だけ見直す時間を作ることにしました。
そして10分後・・・
山下 「はい、始めるよ!まずは基本のhaveの活用形から声に出しながら書いてみて下さい。」
英紀君「have-had-had。」
山下 「次はsee。」
というように少しずつ難しくしていきました。
結果は20問中13問正解。
思ったより良い結果が出ました(^-^)
でも英紀君をみていると・・・
「危なかったけど、なんとかった!」と顔が物語っています。
というよりピンチを乗り切った「余裕の表情」です・・・(><)
このままではまずい・・・なんとかしないと!
ということで、
今日間違った動詞の活用形と三単現と進行形とおまけに形容詞の活用形の
テストをもう一度今週することになりました(^-^)
動詞や形容詞の活用形は沢山あり、覚えるのも大変だと思います。
でもここでしっかり勉強しておけば、後が楽になります。
少し長くなりますが、
今は各文法に沿って一つ一つ活用形のテストしているので難易度は易しいのです。
でも実際の入試では長文の中に出てくるケースが多いと思います。
僕の入試での経験ですが、
まず「どの文法だったのか?」と迷ってしまったりします。
また長文や他の問題に気をとられて、うる覚えの活用形は答えに自信がなくなります。
すると「これでいいのか?」と何度も正確な答えを思い出そうとして時間を取られてしまったりします。
こうならないためにも今から受験までに何度もしっかり勉強してもらいたいと思っています!
受験生の皆さんも大変だと思いますが、英語の細かいルール。
後ですればいいと思わず、今のうちからコツコツ勉強してください。
そして夏休み最後の週、実力テストに向けてお互いがんばりましょう(^O^)/