高校3年生・修二君が受験した国立大学前期試験の合格発表日の夜、
修二君本人から携帯電話に着信が入り、とてもドキドキしてしまいました(^_^;)
少し間を空け、気を落ち着けてから電話を取りました。
山下「どうだった?」
修二君「受かったみたい。」
山下「おめでとうございます!良かった(^-^)本当に良かった(^-^)(^-^)」
本人はまだ実感がわかないようです。
お父さんお母さんと電話を代わってもらって、お祝いの言葉を述べると、
とても嬉しそうです(^-^)
学校の担任の先生もとても喜んでくれたそうです。
こういう時、本人より周りの方が嬉しいものですね。
昨年の夏、修二君の家庭教師を始めた時は、赤点があり現役合格は難しい状況でした。
その後、本人の努力があり、
なんとかセンター試験を合格ラインぎりぎりでクリア。
でも本命校の工学部は昨年の倍率より3倍アップ。
あとは前期試験対策。
捨て問と取り問を絞って、その類題を分かるまで何度も何度も勉強しました。
本人も今までで一番勉強したと言っていました。
その間、お父さんお母さんは口にこそ出しませんが、
修二君にとても気を使かわれていました。
僕は家庭教師を通して、
受験は自分の努力だけではなく、家族や学校の先生など周りの方の気遣いや力も得て
初めて合格できるものだということが分かりました。
修二君も僕も周りの方に感謝です。
修二君へ
その後、引越しもないのでゲーム三昧のようですが、
大学に入っても遊びすぎず、単位を早めに取って、良い研究室に入ってください!
(人気のある研究室に入るのは、とても大変です。)
合格おめでとうございます(^O^)/