今日は、中学2年生・英紀君の家庭教師でした。
最近は、少しずつ学力もついてきて、ゲームも順調の英紀君。
まずは一次関数の復習からです。
先週中間テストが行われ、まだ結果は返ってきていないようですが、
今日はもう一度、テスト問題を解いてもらいました!
すると、
英紀君「やばい、計算ミスした!」「くやしい」
という声が聞こえてきます。
山下「見直しは?」
英紀君「この問題(応用問題)で(時間をとられて)、しきらんかった!」
山下「あれほど、解ける問題から解いて、見直しすると注意していたのに?」
英紀君「でもこんな問題、授業でしとらんかった!」
「テレビで最後の問題から解けって、言ってた!」
山下「それで先生のアドバイスを無視したと?」
英紀君「友達もそういいよった!」
山下「・・・???」
と、だんだん屁理屈になってきています(><)
確かに「ケアレスミス」と「応用問題」、
どっちが大事か?とたずねられると、困ってしまいます。
はっきりいって、どっちも大事です!
あとは生徒さんの学力の推移や状況によって、
今回はどっちに比重をかけたら良いのか?
決まると思います。
結果的に数学は、自己採点で72点。
良いのか?悪いのか?
分からない結果になってしまいました。
難しい問題は、時間をかけてじっくり解くとしても、
「ケアレスミス」は、許されません!
もったいないです!
と、いうことで英紀君は今週から期末テストまでの間、
「ケアレスミス撲滅月間」
ということに決定しました(^-^)
細かい指導法は省略しますが、
「どんな問題でも解いたら、最後に必ず見直しをする!」
「もし間違ったら、○○○!」
ということになりました。
苦手な英語が少しずつ伸びてきて、気が緩んでいる英紀君。
数学は、中学で難易度の高い分野の一つ「証明問題」に入ります。
ぼくは中2の時、連立の文章問題で訳が分からなくなり、
更に証明問題で数学をとても嫌いになってしまった記憶があります。
ここで差がはっきりと出てくると教務の方も言っていました。
これから約1ヶ月間、しっかりと証明問題を解く楽しさを教えていきたいと思います(^o^)丿