今日は小学6年生・秋平君の家庭教師でした。
少し早めに到着したので、宿題をチェックしようと思い、鍵を開けていただいて待っていることにしました!
「おっ、ちゃんと宿題をしている!」
「感心、感心」
と思いながら丸付けをしていました。
算数の文章問題は・・・ですが、以前に比べるとかなり出来てきています。
(以前は、文章題=しなくて当たり前=友達もしてないから、どうでもいい問題という状況でした(><))
漢字も以前に比べると良くなってきています。
6年生になって、少し量を増やしたのですが、きれいにちゃんと書けています。
お母さんから「ことわざ」の本もするように言われていたので、
「石橋を叩いて渡る」や「五十歩百歩」など、少しずつ読めるように宿題を出していますが、
こちらも順調です。
いつも授業が始まる前、覚えたことわざで何かをたとえてもらっています。
いろいろ考えながら宿題をチェックしたり、これから教える単元を見ていると、
「おっと時間が・・・」
もうすでに授業開始時間を過ぎています。
まだ学校から帰ってきていません(><)
「学校で何かあったのかな?」
「寄り道しているのかな?」
それなら、宿題を作っていよう!と思い、気長に秋平君の帰りを待つことにしました。
教務の方からのアドバイスで月に2回、大テストをすることになっているので、
その予想問題と今までの苦手な分野の問題を作ってしまいました(^-^)
でも、秋平君が・・・。
もう1時間以上が過ぎています。
今日はテスト直前の高校3年生・安弘くんの家庭教師があるので、これ以上待つことが出来ません。
結局、おばあちゃんと話して、今日は宿題だけ残して帰ることにしました(><)
たぶん学校で行事ごとなど、しているのだと思いますが、
できれば家庭教師の日はちゃんと帰ってきましょう!!
帰って来ないと何かあったのではないかと思ってしまいます。
あまりにも暇だったので宿題がいつも2倍位作れてしまいました(^-^)
がんばってこなしてください。
そして来週はちゃんと勉強をしましょう、秋平君!!