「博多どんたく」です。

毎年ゴールデンウィークになると、福岡市は「博多どんたく」一色です!
始まりは源平合戦の頃、博多の町で松囃子に始まるそうです。
その後戦国時代、豊臣秀吉の甥の小早川秀秋公へ博多の町人の皆さんが
年始のお祝いに松囃子を仕立てて行ったことが発展し、
江戸時代・黒田藩の時代を通じて約270年間続きました。
明治時代になると「博多どんたく」と呼ばれるようになったそうです。
地元の皆さんは知っていると思いますが、
「どんたく」の語源は、オランダ語の「Zondag(意味:休みの日)」が日本語なまりしたそうです。
毎年どんどんにぎやかになっていて、5/3・4の二日間で約200万人の人が訪れています。
始まる前からとても活気があり、町のいたる所で、特設ステージが設けられ、見物している人もスタッフの方も舞台に立っている人もみんなこの時を楽しんでいます。
僕が行った初日は赤ちゃんからご老人まで「100万人の笑顔」が集まっていました(^-^)(^-^)
これだけ人を笑顔にできるお祭りってすごいですね!
いつの時代でも負けずに残ってきたお祭りなので、みんなで大切にしていきたいです。
皆さんもお時間があるときは、福岡へ来てください。
これから「山笠」もあります(^o^)丿

