今日は今、帰ってきました。
小学生の男の子の家庭教師と知人の家のパソコンのセッティングをしていたからです。
僕が教えている昇くんは、去年の夏から指導しています。
第一印象はとても礼儀正しく素直でいい子でした。
(照れくさそうなつぶらな瞳がとても印象に残っています。)
お母さんからは「だんだん本性を発揮しますので、ビシビシと鍛えて下さい。」と言われていました。
初めのうちは勉強嫌いでしたが、教えた通り素直に問題を解いてくれるので、何も問題がありませんでした。但し、最近は慣れが出てきました。学校の成績も良いので言われたとおり、放っておくとすぐ別のことをしまいます。
僕の立場からすると、4年半後の九州トップクラス校の中学受験を考えます。進学塾に通っている小学生の話を聞き、勉強内容の楽なうちに、余裕のあるうちに、しておかなければいけないと思ってしまいます。
小学生の子に理屈を言っても理解してもらえないのは解っています。でも会った時に少しずつでもいいから勉強の大切さと心構えを話しています。またお母さんの方針で「ガリ勉くん」にならないように、スポーツや遊びも勧めています。
もう少しで夏休みです。受験までラスト4回のうちの1回の夏休みです。充実した実のある夏休みになるようにカリキュラムを組んでいきたいと思います。
昇君にメッセージです。(5年後、中学に受かったらこのブログ見て下さい。)
「昇君、今でも宿題の量が多いと思っているみたいですが・・・先生はぜんぜん少ないと思っています・・・冬休みも春休みも目をつぶってきました・・・冬休み、勉強の途中でアドバンスをしている昇君を見ながら、今年の夏はトコトン心構えから教えようと思っていました・・・進学塾より家庭教師の方が宿題の量は多いと思います・・・たぶん先生の方が塾の先生より厳しいと思いますし・・・お母さん、ご家庭でストレスを是非発散させて下さい。いつもご迷惑をおかけします。」
と、配線が上手くいかずハマリながら思う、今日この頃でした。